メタルマックス2 「デスクルスへようこそ!!」 後編

  • 2009/06/19(金) 15:40:24

 今までひっそりとやってきたメタルマックス2もいよいよ後半に突入しました。

 今回は珍しくプレイ日記です。メタルマックス2をやったことがある人だったら誰もがトラウマになってしまったであろう「デスクルス」。自分もやったときは本当にトラウマになってしまいそうになったのを思い出します。今回はデスクルス後編です。

 だいぶ囚人生活も板についてきました。さぁて今日もドラム缶を押すぞ!

続きを読む

メタルマックス2 「デスクルスへようこそ!!」 前編

  • 2009/06/19(金) 15:21:00

 今までひっそりとやってきたメタルマックス2もいよいよ後半に突入しました。

 今回は珍しくプレイ日記です。メタルマックス2をやったことがある人だったら誰もがトラウマになってしまったであろう「デスクルス」。自分もやったときは本当にトラウマになってしまいそうになったのを思い出します。今回は「デスクルス」の様子をお伝えします。

デスクルス1


 自由の楽園「デスクルス」となっていますが、どう見ても刑務所にしか見えないんですけど。まぁ過去にやったことあるゲームなんでオチは知ってますが、あえて知らないということにしておきましょう。

続きを読む

今更ながらメタルマックス2

  • 2009/06/05(金) 20:05:56

 今更ながら「メタルマックス2」をやっています。

 中学生で初めてプレイをしたのですが、その斬新的なシステムと世界観にはまったものです。

 何がすごいかって??RPGといえば生身の人間が主人公でメインを果たすわけですがこのゲームは「戦車」がメイン。それでも驚いたのに、いきなり全滅して始まったり、露骨に死体が出てきたり、ソルジャーは仲間になる前に何度か死体の状態で主人公と対面していたりするし、街だと思って入ったらそこは「刑務所」だったりと一言では言い尽くせませんが総じて言えばまったくと言っていいほど遠慮というものがないゲームでした。昔だから許されたのかもしれませんが、現代に誕生したら規制がかかったかもしれませんね。そのくらい当時の自分には刺激が強すぎました。

 おまけにドラクエやFFだと攻略ルートというものが存在しますが、このゲームにはまったくと言っていいほど関係がありません。「あー強すぎる。」と思ってレベルを上げて進むのがRPGっていうものですが、始めの頃はまるで歯が立たなかった賞金首(一般的に言うボス)が、頭を捻って用意した装備で雑魚と化す、この極端さもメタルマックスの醍醐味だと思います。

 言っておきます。このゲームでは正論も糞もございません。「たとえ卑怯と揶揄されても強いやつがジャスティス」なのです。そういう意味ではフリー・シナリオで一世を風靡した「ロマンシングサガ」よりもある意味フリーです

 中学生の自分には思いのほか難しいゲームで何度も挫折しそうになったのを覚えています。

 今回はまじめにプレイしてます。

お尋ね者との戦い スナザメ


 スナザメ LV6で撃破

お尋ね者との戦い アダム・アント


 アダム・アント LV12で撃破

お尋ね者との戦い サイゴン


 サイゴン LV14で撃破

 とりあえず賞金首といわれる「スナザメ」「アダム・アント」「サイゴン」をひっ捕らえました。バギーの名前が今は無きホンダの名車「インテグラ」なのはご愛嬌ということで・・・。ただし、賞金はもらっていません。最後にまとめてもらってやろうと思っています。

 やっぱし昔のゲームはCGとか下手な飾りがない分、創意工夫で楽しませてくれた名作が多かったように思います。

久しぶりにフロントミッションセカンドをやってみた

  • 2009/03/15(日) 23:35:06

 どうも最近「プロ野球スピリッツ5完全版」のペナントを進める気がせず、掃除していた時に見つけた「フロントミッションセカンド」。1stのときからやっていたのですが、2ndが出て買ったのですが、かなり難しいのと長すぎるロード時間で途中で挫折した記憶しかありません。




 うちのPS2に入れてやってみましたが…。

フロントミッションセカンド1


フロントミッションセカンド2


 やっぱりもっさり…。1面をクリアするのに1時間近くもかかるなんて…。やっぱり続ける気力がありませんでした。この辺からもゲームのハード面の進化はめざましいなぁと思います。

プロスピ5完全版 中日ペナント日記

  • 2009/01/28(水) 21:01:38

4/29 中日VS横浜 4-10

 勝利投手 佐藤充1敗
 セーブ投手
 敗戦投手 小林2勝
 ホームラン T.ウッズ18号(2回)、大西2号(3回)、村田13号、14号(6回、7回)、吉村5号、6号(6回、7回)、ローズ3号(8回)、森野1号(8回)、井上1号(9回)
 バッテリー 
 中日:敗:佐藤充(5回)、川井(2回)、鈴木(2回)、- 谷繁、荒川
 横浜:勝:小林(6回)、横山(1回)、土肥嵐(1回)、川村(1回) - 相川

 試合概論
 2回にT.ウッズの18号ソロなどで2点先制するも、すぐさま横浜打線が反撃をし、大西のソロなどで同点に。6回には村田、吉村のアベックアーチなどで4点を追加し、佐藤充をマウンドから引き摺り下ろした。7回にも村田、吉村のアベックアーチ、8回ローズの代打ホームランで試合を圧倒した横浜の勝利。なげては佐藤充が6回6失点、川井も2回投げて4失点と散々な内容であった。森野、井上に初ホームランが出るも時既に遅しの状態で焼け石に水の状態だった。

4/30 中日VS横浜 3-3

 勝利投手 
 セーブ投手
 敗戦投手 
 ホームラン 
 バッテリー 
 中日:山本昌(7回)、小林(2回)、H:高橋(1回)、H:相馬、岩瀬(1回 )- 谷繁
 横浜:吉見(5回)、H:石井裕(1回)、H:牛田(1回)、寺原(2回)、横山(2回)、土肥(1回) - 相川

 試合概論
 初回横浜は村田のタイムリーで先制するも、5回に荒木のタイムリーで同点に追いつく。しかし6回に内川のセンタ前タイムリーで勝ち越しに成功する。しかし、7回寺原の押し出し四球で同点。10回には相馬が佐伯にタイムリーを被弾し、万事休すの状態であったが代打荒川の値千金の同点タイムリーで試合を振り出しに戻す。その後は両者ともにヒットを出しながらも点につながらず痛い引き分けとなった。

 やっぱり横浜強すぎ。まともに勝てないんですけど・・・。