茂原市八千代 麺処道 [dou]

  • 2013/06/15(土) 22:53:59

 職場に向かう途中、最寄り駅で改札を出ようとしたら定期券がないことに気付き、駅員に事情を説明して探してもらうことになりました。帰りに見つかったかどうか確認したところ、「お客様の定期券は八積駅で拾われ、茂原駅にて預っています。」とのこと。定期券がないことには仕事に行くのにお金がかかってしょうがないので茂原駅まで行くことにしました。茂原駅で定期券を引き取った後、お腹が空いたし、茂原市には滅多に来ないので茂原のラーメンを食べることにしました。

2013.6.15 麺処道 (3)


 今回来たのは「麺処 道」というお店です。iPhoneで調べたら見つかったお店です。茂原駅から歩いて約15分。駅前は思っているよりもラーメン屋がないです…(^_^;)

 店内はカウンター席とテーブル席があります。お客の入り具合としては6割程度。夜間は居酒屋メニューも提供されているようです。ラーメン目当てで来ている人よりもサイドメニューや一品料理を頼んで飲んでいる人が多かったかも。

 メニューの方は「道拉麺」「あっさり道拉麺」「味噌拉麺」「塩拉麺」「つけ麺」など。目を引いたのは茂原市のラーメン屋で提供されている「もばらーめん」というご当地麺。色々とあったので店員さんにおすすめを聞いたところ、「道拉麺」を勧められたのでそちらを注文しました。

 しばらくして来たのがこちら↓↓

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勝浦市墨名 ニュー福屋

  • 2010/12/13(月) 18:54:11

 千葉県には2つのご当地ラーメンがあります。一つ目は煮込んだチャーシューの煮汁をダシに使う富津市竹岡地区を中心に広がった「竹岡式ラーメン」と今回紹介する勝浦市を中心とした外房地区に広がった「勝浦式タンタンメン」があります。

 まずは勝浦式タンタンメンについて説明すると

基本スタイルは醤油をベースにしたスープに中華麺が入り、具材としてラー油や唐辛子で炒めた玉ねぎと豚挽き肉が載っている。一般的な担担麺に使われるゴマや芝麻醤は使用しない。
発祥は1954年(昭和29年)創業の千葉県勝浦市(当時、後に鴨川市に移転・現存)「江ざわ」とされる。当時、大衆食堂であった同店の店主が担担麺の存在を知り、再現してメニュー化しようと取り組んだが、ゴマの風味を出す調味料の芝麻醤が手に入らなかったことで試行錯誤した結果、独自の味が生み出された。普及の経緯は、寒い海仕事を行った海女・漁師などの漁業関係者が冷えた体を温めるためのメニューとして好んで食され、勝浦市内の飲食店において急速に広がり定着した。
現在勝浦市では、中華料理店のみならず、焼肉店や喫茶店など、様々なジャンルの飲食店30店舗以上で提供されている。他にローソン・Yac'sからも期間限定で商品化・発売された。また、派生した展開も行われており「勝浦タンタンメン味のおにぎり」「勝浦タンタンメンチップス」など関連する商品が常時・期間限定で発売されている。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)勝浦式タンタンメンより引用』

 お店の方は時間が時間なだけに先客はいませんでした。街の定食屋さんらしく、すべての席がテーブル席で構成されています。ラーメン以外にも一品料理が充実しており中華料理屋といった感じでしょうか。

 メニューは「ラーメン」「タンタンメン」とありますが、街の定食屋さんらしくバリエーションが多いです。今回は目的通り「タンタンメン」を注文しました。

 で、注文してしばらくして来たのがこちら↓↓

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富津市竹岡 梅乃家(再訪)

  • 2010/12/13(月) 13:51:29

 今日は友達の誘いで夜勤明けで「千葉県ご当地ラーメン制覇の旅」に出ました。

 千葉県には「竹岡式ラーメン」「勝浦タンタンメン」という2つのご当地ラーメンがあります。

 最初の1杯目は竹岡ラーメン発祥の地である「梅乃家」です。詳しくは過去の記事の富津市竹岡 梅乃家を参照してください。

 高速道路を走らせ、到着したのは富津市です。着いたのは12時30分。今日は月曜日だと言うのに外まで並ぶほどの盛況っぷり。他県ナンバーもちらほら見受けられましたが、ほとんどは地元の人のようで地元でしっかりと根付いたラーメンと言えるでしょう。

 加えて、水道管が破裂したとかで13時からの営業はしていない状態だったようで、もう少し遅ければ無駄足になりかねないところでした。ひとまずはギリギリセーフと言ったところでしょうか。

 今回は「チャーシューメン」にやくみ増を注文しました。あと、ちょっと値上げしているようでラーメンで50円程度、やくみが10円値上げしているようです。

2010.12.13 梅乃家1


2010.12.13 梅乃家2


 おぼんから溢れるほどになみなみと注がれたスープはチャーシューの煮汁をお湯で割ったものというシンプルな構成ですが思いの外ダシが効いており、いけます。

 麺は相変わらずの乾麺で、モッチリとした食感はありませんが、そこまで安っぽさを感じさせません。

 ただ、今回はスープが薄めでした。あと、スープが薄いがためにタマネギの青臭さがちょっと気になりました。前回食べたときはもう少し塩分があったのとタマネギの青臭さは控えめだったと思うのですが…。そこが残念なところでしたが、千葉県のご当地ラーメンとしての風格さえ感じました。

市原市西国分寺台 ちばから

  • 2008/12/30(火) 01:15:27

 おことわり

 こちらの記事は「ゆっちの戯言」の2007年02月04日の記事「市原 ちばから」に追記したものです。

 もうおとといの話ですが、日勤が終わった後に仲のいい先輩と市原まで行ってきちゃいました。(次の日はお互い早番で忙しいのに無茶してしまいました。)

 家から市原までは大体10Kmあるかないかくらい。車で移動すると、大体30分前後ですね。

 早速着きました。20時なのに行列している…。予想外な展開でした。入ってみると、みんなが黙々とラーメンを食べています。

 ちばからといいますと、「ラーメン二郎」の弟子のお店です。詳しくは「目黒 ラーメン二郎目黒店」を参考のこと。

 と言うことは濃厚こってり体育会系ラーメンです。基本メニューは「ラーメン」「つけめん」。二郎系にしては珍しくつけめんがあります。時間が遅いせいか、豚増しはありませんでした。今回は基本のラーメンを頼みました。

 あ、二郎系なので独特のオーダー形式でしたが、見事に今回もスマートに注文できませんでした。( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 で、しばらくしてきたのがこちら↓↓

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東金市田間 しあわせラーメン金の糸

  • 2008/12/30(火) 00:51:59

 こちらの記事は「ゆっちの戯言」の2006年10月31日の記事「東金 しあわせラーメン金の糸」に追記したものです。

 「ゆっちどうでしょう 「千葉県一周の旅」 Part3 夷隅郡御宿町〜山武市松尾町」の中で触れていた「しあわせラーメン金の糸」の実食レポートです。

 今回、千葉県一周の旅の中でどうしても食べたかった「梅乃家」が長い行列のために行けずじまいでした。その代わりというわけではありませんが夕食はラーメンにしました。実を言えば「しあわせラーメン金の糸」。千葉大学西千葉キャンパスの近くにあった「パーコーラーメン 風」が2004年に東金市に移転してリニューアルオープンしたお店です。
 東金市から山武市成東町の区間の国道126号は千葉県内でも屈指のラーメン激戦区です。「パーコーラーメン風」は千葉県職員試験の後に頂いたことがありましたがとても美味しかったので、また行くことにしました。

 店内に入ると、カウンター席のみの構造。カウンターの前には窓と仕切りがあります。店はひとりで切り盛りされているようですが、清潔感があり、好感が持てました。
 ここのメニューは「金の糸ラーメン」、「昭和の中華ソバ」、「白湯麺」、「パーコー麺」、「特製パーコー麺」、「バラ肉麺」「チャーシュー麺」。その他、「九十九里潮ラーメン」なんていうのもあります。「パーコー麺」、「特製パーコー麺」、「バラ肉麺」「チャーシュー麺」については醤油、豚骨醤油味の金の糸スープ、塩、味噌の味から選んで頼むことになります。

 今回は「特製パーコー麺 金の糸スープ」にしました。ちなみに「パーコー」は簡単に言えば衣がサクッとした「豚の素揚げ」。パーコー自体でも十分おいしく頂ける一品です。特製になりますと、SPF豚肉を使用したちょっとリッチなパーコーになります。

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