スマートフォンを利用して感じたこと

  • 2012/05/08(火) 11:27:33

 つい最近の話ですが、ドコモからダイレクトメールが来ました。

 「あなたのXperiaを最新のXperia acroに。5月31日まで、おトクに機種変更できます。」

ダイレクトメール


 初代Xperia(以下SO-01B)を買ってからもう2年経っていたんですね。まぁ、去年の12月辺りからから完全に新古品のフィーチャーフォン(F-04B)にSIMカードを差し替えて変えてしまっていたんで実質は1年8か月程度の実働ですかね。
 すべてのSO-01Bはどうなのか分かりませんが、僕のSO-01BはSIMカードなしでも自宅のWi-Fiで動くのでパソコンをつけるまでもないけど調べ物をしたい時に使ったり、カメラのアプリが使えるのでデジカメ代わりに使っています。

 メイン端末として使わなくなった原因を出すならば

1.バッテリーの消耗が早い。
 一番大きい原因かもしれません。ガシガシとツイッター、ナビ、フェイスブックあたりをやっていると、とにかくバッテリーが持ちません。よいところ3時間くらい持てばいいんじゃないかな。最近はバッテリーがヘタレてきたので2時間も持ちません(笑) 去年の東日本大震災でバッテリーに不安を感じていたのですが、メイン端末で使うならばモバイルバッテリーは欲しいところです。

2.タッチパネルは意外と不便。
 これは一概に言えない部分があります。むしろ、タッチパネルが生み出す操作性の向上によるメリットのほうが大きいのですが、使えないと思うときというのは「水で手が濡れた時」じゃないでしょうか。スマートフォンの大半は「静電式」と呼ばれる人が持ってる徴弱電流を感知して、どこがタッチされたか判定するタイプなので水で手が濡れている時は反応がやけに悪くなります。それで電話をとりそこねたことが何度かありました。後発のスマートフォンはその辺は改善されているんでしょうけど、困ったという事実は変わりありません。かと言って感圧式にしてタッチペンでもつけておけばいいんでしょうけどそれは何かスマートフォンのよさを潰すようにも思います。あ、あと静電式だと手袋をつけたままでは操作できません(つけたままでも使える手袋もある)。

3.サポートが悪い。
 これは故障、不具合のサポートが悪いという意味ではなく、OSのサポートが悪いということです。フィーチャーフォンでも同じでしたけどスマートフォンは進化が早いので最新のスペックの端末が欲しくなると思うのですが、スマートフォンは購入サポートがあっても割高で1年に1回買い変えていたら出費がバカになりません。
 Android1.6からAndroid2.1まではドコモはアップデートしましたが新しいOSをアップデートするのにドコモはあっさりと放棄しました。
 確かにOSが進化するとその分だけCPUやメモリも見合ったものを要求されるのでアップデートをしても満足に動かないのかもしれません。しかし、Sony Ericssonは海外向けではAndroid2.3を提供する用意がありましたし、非公式ながらroot奪取(root奪取はメーカー保証外なのでおすすめしません。興味ある人は調べてみてはどうでしょうか?)してSO-01BにAndroid2.3を導入している人もいらっしゃるので不可能ではなかったはず。おそらくはドコモが認めなかったのではないかと思います。

 アップデートが止まってからは予想通り、使えない機能ばかりで魅力を感じない端末になっていました。1つの端末でOSをアップデートさせて最新の機能を使えるようにすることで長く使っていけるような環境ができると思っていたし、そこに魅力を感じていただけに非常にガッカリ。せめて、Sony Ericsson独自でもアップデートやって欲しかったですね。

4.メールアプリ、ブラウザが使いにくい。
 基本のメールアプリ、ブラウザは非常に使いにくいです。初めてスマートフォンを使う人は不便を感じるんじゃないかなぁ。SO-01Bが出た時はブラウザ、メーラーともに使いにくかったです。それは現在も改善されていません。ただ、OSが改良されていますのでAndroid4.0とかだとだいぶ勝手も変わっているはず。

 ブラウザは標準ブラウザ以外にFirefox、Operaなどの大手の他にいくつかブラウザアプリがあるので好きなのを使えばいいと思いますが、どれも一長一短です。

 メールクライアントソフトはキャリアメールアプリも含めて残念としか言えませんね。標準のメーラーも使い勝手はかなり悪いです。POPメールアプリについてはマーケットにあるソフトを探せばいいので、ある程度は環境を改善できますが、セキュリティの不安もありますし、アプリマーケットを探していてしっくり来るのがなかったですね。
 とりあえずドコモのキャリアメールアプリは使い物以前の話なので可能であれば使わないほうがいいです。プッシュ配信を期待しているのであればGoogleのGmailの方がスパム対策も含めてよっぽど優秀です。絵文字やデコメについてはキャリアメール択一になるのかなぁ。
 フィーチャーフォンがキャリアメールを普及させた結果、大量のスパムメールで架空請求などのトラブルになってしまったという経緯があってキャリア側で迷惑メール対策でPCメールをブロックするという方法を取りました(あくまでもユーザーの選択制ですが)。PCメールをブロックしているユーザーさんも多いのでキャリアメールは使わないといけないという人もいるでしょう。僕もそんな人の一人です。

 2010年9月だったと思いますが、ドコモがキャリアメールサービス(SPモード)を提供しました。このアプリがマジでクソだったのです(笑) フィーチャーフォンでメールを使っている人が使ったらキレてもいいレベルです。まともにバグを取り除いていなかったのか不具合連発、ただでさえもっさりしていたSO-01Bなのに輪をかけてもっさりでメールを打つのが苦痛になったのはSPモードメールアプリが初めてじゃないでしょうか。そして、致命的なエラーとして去年の12月に起こった「spモードメールで他人が送信者として設定される。」でしょう。約10万に影響が出て、アドレスが見知らぬ人に流出したわけです。最悪、悪用されてもしょうがないわけです。この一件でドコモの情報管理に対する危機意識の甘さは世の中に周知されたのではないでしょうか?
 残念ながらSPモードメールアプリは根本的な解決がされず現在に至っています。ドコモはユーザーの意見にまともに耳を向けていないようです。嘘だと思ったら「Google Play」のSPモードメールアプリのユーザーレビューを読んでみれば一目瞭然ですよ。
 一応の解決策で先月「CommuniCase」というメールアプリをリリースしましたが、今までの不具合がだいぶ改善されているようです。やっとスタート地点?って感じですかね。僕もSPモードメールアプリからおさらばだと思ったら

◆利用不可機種
SC-04D, HT-03A, SH-10B, SH-03C, T-01C, L-04C, L-06C, SO-01B, Sony Tablet(TM) S, Sony Tablet(TM) P


 見事にSO-01Bは利用できません(笑) キャリアによる手厚いサポートとは一体なんだったのでしょうか。

 ドコモのスマートフォンでキャリアメールを使う人はメールが消えてもいいっていうドMな人か電子機器に対する知識が長けている人向けです。最悪、大事なメールを消し去る恐れもあるのでその辺覚悟しておきましょう。

5.思いの外自由度がない。
 プリセットアプリが削除できないとか当たり前。セキュリティを保つためとは言えド、自由度は思いの外ありません。SO-01Bはそこまでプリセットアプリは多い方ではないと思うのですが、メモリが少ない分、邪魔に感じました。なので消そうとしたら消せなかったですね。使わないアプリは消せるようにして欲しいところです。 
 今現在、「iチャネル」とかまた雨後の筍のようにキャリア主導サービスが出ているのでそれらのプリセットアプリがついてくるんだろうなぁ。そうそう、あの「NOTTV」とかも。そして、それは消せないというシナリオが目に見えて明らかです。

 Androidは自由度はiOSより高いと聞きます。自由度が高い故にキャリア主導でユーザーインターフェイスやサービスに手を加えており結局はAndroidのよさを潰しています。そして、またガラパゴス化という同じ轍を踏もうとしています。というか踏んでいますね。NFCあたりでFeliCaが先導を取れるようであればもしかしたら、ガラパゴス化はしないで国際標準を取れるかもしれませんけどどうですかね。

 僕が次にスマートフォンを買うならば多少自由度がなくともサービスにキャリアの縛りが弱いiPhoneだと思います。Sony Ericsson(現在はSONY)の端末は好きだったのですが、Android端末を作っているメーカーでもスペック至上主義に陥らずきちんとしたモノづくりしていると思うのですがAndroidはセキュリティ、サポートを含めてまだまだのように思います。
 Androidに限ってはキャリア主導のサービスモデル自体なんとかしてほしいものです。au、ソフトバンクのAndroid端末を使っていないのでドコモ限定になってしまいますが自社で何でも抱え込み、複雑になっているスマートフォン、携帯端末の開発を推し進め、iモードのようなネットの活用を普及させてきたけど、独自サービスで稼いだ収益をサポート費用や販促費用で消費していないですかね?やっぱりiモードの成功体験から離れることが出来ていないですね。通信会社は土管屋じゃダメですか?

Xperiaがアップデート

  • 2010/06/10(木) 13:11:33

 先月末あたりで、「Xperiaがアップデートプログラムを誤配信」と記事があったので、もうそろそろ、アップデートがあるだろうと思っていたら、昨日、6月9日、PCを通してのアップデートが開始、今日、6月10日より、Xperiaの自動検出によるアップデートが開始になりました。

 公式アナウンスだと今回のアップデートで改善されたのは以下の通り。

・Mediascapeに「mora touch」のオンラインコンテンツを表示
・日本語入力システムを「POBox Touch 2.0」へ拡張
・タッチパネルの使い勝手を改善



 その他、「It media」によると

・アドレス帳に画像を登録し、その後画像を削除すると、該当の電話番号からの音声着信時に「com.andoroid.phoneが予期せず停止しました。やり直してください」と表示され、応答ができない不具合の改善


 もちろん、アップデートしてみました。

 今回の目玉は「POBox Touch 2.0」でしょうか。「POBox Touch 1.0」ではフリック入力が出来ないのですが、「POBox Touch 2.0」ではフリック入力も可能になりました。フリック入力については調べていただくとして、フリック入力が可能になったので片手での入力も楽になりました。要望として言えば「au Wシリーズ」のときには、辞書データをインストールして自分仕様にすることができたのですが「Xperia」にはそれらしきものが見当たらないので提供していないのであれば是非とも検討していただきたいです。

 あとはQWERTYキーの画面端のキーがが反応悪くて誤入力しやすかったのが大きく改善され、「A」など画面端のキーが反応よくなったので入力が楽になりました。

 ただ、アップデートで一緒にインストールされる「mora touch」はいらなかったです。せっかく、PC連携でMP3ファイルを転送・再生が出来るのに、あえて、携帯で割高な値段で買うメリットが全くもって見いだせないですね。

 ユーザーの意見を拾ってアップデートしてくれるのは非常に助かります。とりあえず10月のiモード対応を楽しみに待つことにします。

Xperiaで使っているアプリケーション

  • 2010/06/06(日) 22:22:47

 しばらく、Xperia使ってますが、もうそろそろアプリのことにも触れておこうと思います。

 Xperiaを始め、俗にAndroidケータイと言われるスマートフォンは「アンドロイドマーケット」でアプリケーションを選び、気に入ったアプリケーションがあればインストールします。

 僕自身、いくつか導入してみて気に入ったアプリケーションを紹介します。

1.twicca http://twicca.r246.jp/

 スマートフォンと相性のいいTwitterですが、色んなクライアントソフトがAndroidマーケットではあります。自分にあったTwitterクライアントソフトを見つけるのが大事ですが、僕はtwiccaを使っています。
 すべて日本語でわかりやすいことと、非常に多機能です。しかも頻回にアップデートしており、ユーザーの意見を反映してくれているのもものすごく好感が持てるところですね。

2.ジョルデ

 見やすいインターフェイスとGoogle Calendarと同期できるのが何よりも便利です。僕自身はクラウドコンピューティングでのPIM管理というのは積極的ではなかったのですが、このソフトのおかげでスケジュール管理はGoogle Calendarとジョルデがメインです。

3.QRコードスキャナー

 ケータイでおなじみQRコードが読み込みできるようになるアプリケーションです。ちなみにXperia初期状態ではQRコードを読み込むことが出来ません。このアプリではただQRコードを読むだけではなくバーコードも読むことが出来、そのバーコードをベースにグーグル検索ができたりと面白い機能があります。

4.世界の天気

 ホーム画面でウィジェットとして指定した地域の天気予報を出すことが出来るアプリです。自分は2箇所の天気予報をホーム画面に出しています。欲を言うならばGPSでその場所の天気が調べられたら最高ですね。

5.Google Map

 基本機能でも経路検索できたりと非常に高機能な地図ソフトです。ケータイではたいていこの類のソフトは有料であることが多いのですが、Androidケータイではこういうのも無料で使えるのが魅力的です。使い方によってはカーナビのようにも使うことが出来るのもいいですが、GPSを使うとバッテリーの消耗が激しいのが気になります。なので自動車内でも充電出来るような環境を作る必要があります。

 ざっとですがAndroidケータイを始め、スマートフォンのいいところはカスタマイズできることでしょう。いろいろと自分にあった使い方ができるので飽きが来ません。確かにおサイフケータイが使えなかったり、iモードが使えなかったりと不便なところもありますがそれを差し引いても多機能ですし、スマートフォンがやめられなくなるなぁと思う今日この頃です。

ドコモスマートフォン 「XPERIA」 レビューその2

  • 2010/05/16(日) 14:53:29

 ドコモスマートフォン 「XPERIA」 レビューその1 の続きです。

xperia Accessories 2


 買った当時、基本的には付いている「液晶保護フィルム」ですが、しばらく使っているとやはり「液晶保護フィルム」が剥がれてしまいました。一応、強化ガラス仕様とのことなので傷は入りにくく割れにくいとのことですが、指紋やギラつきが気になります。あと、落とした時のことを考えるとシリコンジャケットが欲しいところです。

xperia Accessories 1





 とりあえずヨドバシカメラに行って買ってきました。

xperia Accessories 3


 シリコンジャケットのセットの中に液晶保護フィルムも付随していたのでそちらを使用。シリコンジャケットをつけてみたらこんな感じです。シリコンジャケット自体はちゃんとボタンとか配慮していいのですが、付属の液晶保護フィルムが微妙。なぜかというとフィルムが厚く、タッチの反応が明らかに悪くなりました。たまに認識しないで文字が打てないこともありますがしょうがないかなと思います。とりあえずこのフィルムが剥がれてきたら新しいフィルムを買おうと思います。

 ちなみに今は色々といじって「24」の壁紙とアプリケーションを入れてみました。アプリケーションについてはまた触れることができたらいいなぁと思います。

 いじっているとあっという間にバッテリーがなくなってしまいます。今度は自動車での移動も考慮してDC充電器も欲しいところです。

ドコモスマートフォン 「XPERIA」 レビューその1

  • 2010/05/16(日) 14:17:21

 最近、スマートフォンがよく雑誌で特集されるようになりましたが、自分もスマートフォンユーザーになってしばらく経つのでちょっとスマートフォンについて触れようと思います。

iPhone


 スマートフォン流行の火付け役と言えばやはり「iPhone」でしょう。「iPod」「Mac」に代表されるApple社の手がけるスマートフォンですが、インターフェースがとにかくカッコいいことやアプリケーションが多かったことが人気の理由のように思います。

xperia


 スマートフォン市場で独走している「iPhone」を追撃するべく、Docomoが今年の4月1日に「xperia」を発売しました。

 大きなディスプレイとインターフェースは「iPhone」を意識しているかのように思います。ただしiPhoneとの大きな違いはOSが違うことです。iPhoneは「iPhone OS」というApple社独自のプラットフォームを使っていますが、「XPERIA」の場合、Googleが推進する「Android OS」を使っています。詳しく紹介すると膨大な量になってしまいますが、「Android」はオープンプラットフォームであるため、開発しようと思えば誰でもできます(もちろんプログラミングの知識がないと出来ませんけど)。

 実は僕も4月3日に買ったのですが、色々と忙しくて紹介できませんでした。やっぱり人気のカラーは黒みたいで、3日の地点で既に売り切れでした。白だとまだゆとりがあり買うことが出来ました。僕としては携帯電話は黒よりも白が好きなので申し分なし。

SO-01B 2


SO-01B 1


 買った当時のホーム画面です。ほとんどパソコンのようなものです。基本では「TIMEScope」というソフトがウィジェットでホーム画面に出ていますが、もちろんカスタマイズ可能です。

SO-01B 3


 「YouTube」だってこんなに大画面で楽しむことが出来ます。ただし、スマートフォン用に画質は落としてあり、若干、画質の粗さが気になります。もちろん、高画質モードも使えますが、高画質モードでなくても十分に楽しむことができます。

 あとはフルブラウザが標準なので「PC」と同じようにサイトを見ることが出来ます
。当然ですが、携帯では有料だった新聞社系サイトも無料で閲覧可能です。

 アプリケーションが充実してきたことで色んな用途でスマートフォンを使うことが出来るようになりました(中には使えないアプリケーションも多々ありますが)。

 ただし、いいところずくめのように思えるスマートフォンにも短所は多々あります。
 購入にあたって注意すべきところをまとめました。

1.iモードが使えない。

 Docomoショップで買う時に必ず説明されますが、スマートフォンは現在のところ、「iモード」、「EZWeb」、「Yahoo!ケータイ」などの携帯電話専用ポータルサイトとそれに付随するメールサービスなどのサービスは一切使えません。
 なので、「mixi」や「グリー」などのサービスはPC用のものに限定されます。

2.iモードメールが使えない。

 前述の通り、携帯電話専用ポータルサイトとそれに付随するサービスは一切使えませんのでiモードメールも当然使えません。ナンバーポータビリティーを使って他社から移って来た場合、iモードの契約は出来ないので(厳密に言えば可能ですが色々と不便があるので勧められないとのこと)メールアドレスを取得する場合、Docomoショップでは「mopera」の契約を勧められます。moperaはプロバイダメールなのでアドレス変更の通知をした際に拒否されることが多々ありました。

 また、今の携帯では当然の「プッシュメール」(リアルタイム自動受信)もスマートフォンでは限られたプロバイダーのみになってしまいます。「XPERIA」の場合、可能なのは標準メーラーの場合「mopera」、あとは「Gメール」のみになります。

 加えて、標準の場合、デコレーションメール、絵文字も使えません。相手がそれを知らずに送ってきた場合、文字化けします…。

3.FeliCaが使えない。

 「Xperia」の背面を見ると分かりますが「FeliCa」のマークがついていません。いわゆる「Edy」や「モバイルSuica」は使えません。モバイルSuica契約していてスマートフォンに機種変更する際には注意が必要です。

 将来的にはiモードサービスには対応していくとのことで、今以上にスマートフォンの敷居は下がるように思います。

 感覚としては手のひらサイズになった「パソコン」だと思えばよいと思います。

 独自のサービスで発展してきた日本の携帯電話はガラパゴスケータイと揶揄されています。日本の携帯電話もやっとこれで世界に並んだと言っていいのかもしれませんがどうでしょう??