お別れ企画 「おさらばでございます、オデッセイ」

  • 2009/01/30(金) 21:28:32

 今日、さっき、ニチエイカーマックスへと僕のオデッセイは旅立ちました。つい最近まで「こいつの最後を見届けるのはこの僕。」と胸に誓っていたのですが、運命のいたずらってやつは怖いもので、時代の流れって奴なのかオーナーの新しいもの好きが高じてなのか、はたまた担当の営業のうまい商売に乗せられただけなのか、僕のファーストカーであったRA6オデッセイを手放すことになりました。前の記事でお話したとおり次は「エリシオン」が僕の車になります。

 今回はそのオデッセイの奇跡を振り返りつつ、元愛車のお別れを偲ぼうと思います。

 平成17年8月23日

 奇しくも父親の命日の1日後だったと思う。僕の前にRA6オデッセイ アブソルートはやってきた。当時、RBオデッセイが出て、RBオデッセイの試乗を何度も繰り返し、見積もりまでして契約寸前というところまでいってたのだけど、ローンを組むには保証人が必要という一番困った話になってしまい新車での購入を挫折。(父親を交通事故で亡くした関係で母親が車の購入には猛反対していた。)

オデッセイ1


オデッセイ2


オデッセイ3


オデッセイ4


オデッセイ5


オデッセイ6


 新車での購入を諦め、RA6オデッセイでアブソルートに執拗にこだわっていた自分に友達の紹介で行ったニチエイカーマックスさんはこいつを僕の元に手配した。走行は既に61500km。125万円でいいという。走行距離とかどうでもいいと思った。その時は今は社会人1年目でお金がないし、ある程度働けば余裕も出てくるだろうから2年くらいで手放すだろうって思っていた。その時にはきっと欲しかったRBオデッセイも買えるだろうって考えていましたよ、普通に。
 実際に見てみて満足した自分は不満なところとして純正のオーディオだけじゃいやだと思ってカーナビがどうしても欲しかった。純正のオーディオを取っ払って、当時最新だったサイバーナビを入れて欲しいとお願いした。車自体はややお疲れの感じもあったりしたけどカーナビだけは無駄に最新鋭でした。
 当時の職場では社会人1年目のくせにオデッセイとかすげーなとか言われたけど実は訳ありだったんですよ。

 こいつとともに過ごすことになった約3年6ヶ月。色んな人を乗せ、思い出をともに運び続けました。非常に仲のいい友達が最初に助手席に座りました。車なんてほとんど運転していなかった自分にいきなり3ナンバーの大きなミニバンが来たわけでドライビングテクニックは1から叩き込まれました。その足で吉原に行ったのは懐かしい思い出です(笑)

ひさしぶりにアブを洗車しました

 みたいにちょくちょく洗車してやっていたのが懐かしいです。洗車用品に無駄に投資したり社会人1年目はばかをやりまくっていたようにも思います。当時は千葉市に住んでいたのでよく近場をドライブしては楽しんでいたような・・・。

オデッセイ7


 こんな風に友達の影響でD.I.Yにもはまりましたねー。今思えば自己満足だったりするけど、手を加えるば加えるほどに愛着って奴は湧くもので、調子こいて

「オデッセイ改造考察 (妄想)」
とか「Aivx」乗せちゃったりもしちゃいましたね。本日のD.I,Y、本日のD.I.Y (車いじりシリーズ)こんな風に色々いじって遊んでいた頃が懐かしいですね。

オデッセイ8


オデッセイ9


 タイヤが減ったら思い切ってホイール交換を敢行したと思えばあっさりぶつけてつぶしたりもしちゃいましたね・・・。

 思い切ってフロントテーブルつけちゃいました。

オデッセイ10


 まぁ弁当を食べることができたりと便利だったりするんですけど何が不満かといいますと、助手席をある程度後に下げないと窮屈なんです・・・。エリシオンではフロントテーブルはつけるつもりはないですよ。もうちょい実用的な奴を探してます。

悲劇のオデッセイ1


悲劇のオデッセイ2


悲劇のオデッセイ3


 事故ッちゃったりもしましたね・・・。正直、自分の運転ミスだったのでくやしかったですね・・・。いわゆる修復暦が着いたわけですから・・・。

 じゃぁ気分を変えて景勝地とオデッセイの写真でも振り返りましょう。

平塚PA 2


オデッセイ9


須走口1


 オデッセイとはたくさんの人ともにたくさんの思い出を作れってくれました。次のオーナーにはもっと愛されて欲しい。僕と付き合った約3年半君にとっては幸せでしたか??
 たかが機械されど機械だとも思うんです。僕のオデッセイに乗ってくれたみんなにこの場を借りて「ありがとう」と言いたいです。

プロスピ5完全版 中日ペナント日記

  • 2009/01/28(水) 21:01:38

4/29 中日VS横浜 4-10

 勝利投手 佐藤充1敗
 セーブ投手
 敗戦投手 小林2勝
 ホームラン T.ウッズ18号(2回)、大西2号(3回)、村田13号、14号(6回、7回)、吉村5号、6号(6回、7回)、ローズ3号(8回)、森野1号(8回)、井上1号(9回)
 バッテリー 
 中日:敗:佐藤充(5回)、川井(2回)、鈴木(2回)、- 谷繁、荒川
 横浜:勝:小林(6回)、横山(1回)、土肥嵐(1回)、川村(1回) - 相川

 試合概論
 2回にT.ウッズの18号ソロなどで2点先制するも、すぐさま横浜打線が反撃をし、大西のソロなどで同点に。6回には村田、吉村のアベックアーチなどで4点を追加し、佐藤充をマウンドから引き摺り下ろした。7回にも村田、吉村のアベックアーチ、8回ローズの代打ホームランで試合を圧倒した横浜の勝利。なげては佐藤充が6回6失点、川井も2回投げて4失点と散々な内容であった。森野、井上に初ホームランが出るも時既に遅しの状態で焼け石に水の状態だった。

4/30 中日VS横浜 3-3

 勝利投手 
 セーブ投手
 敗戦投手 
 ホームラン 
 バッテリー 
 中日:山本昌(7回)、小林(2回)、H:高橋(1回)、H:相馬、岩瀬(1回 )- 谷繁
 横浜:吉見(5回)、H:石井裕(1回)、H:牛田(1回)、寺原(2回)、横山(2回)、土肥(1回) - 相川

 試合概論
 初回横浜は村田のタイムリーで先制するも、5回に荒木のタイムリーで同点に追いつく。しかし6回に内川のセンタ前タイムリーで勝ち越しに成功する。しかし、7回寺原の押し出し四球で同点。10回には相馬が佐伯にタイムリーを被弾し、万事休すの状態であったが代打荒川の値千金の同点タイムリーで試合を振り出しに戻す。その後は両者ともにヒットを出しながらも点につながらず痛い引き分けとなった。

 やっぱり横浜強すぎ。まともに勝てないんですけど・・・。

プロスピ5完全版 中日ペナント日記

  • 2009/01/27(火) 22:00:22

4/25 ヤクルトVS中日 0-2

 勝利投手 松井1勝
 セーブ投手 林昌勇2勝1敗9S
 敗戦投手 湯山(オリ)1敗2S
 ホームラン 新井6号(2回)
 バッテリー 
 中日:敗:湯山(7回)、川相(1回) - 荒川
 ヤクルト:勝:松井(5回)、H:花田(2回)、H:松岡(1回)、S:林昌勇(1回) - 福川

 試合概論
 初先発の松井相手にヒット3本とまったく打線が奮起せず、7回まで好投をした湯山を援護できなかった。森野は12試合連続安打と調子がいいものの、T.ウッズ、和田とクリーンナップがまったく打てず完封負けを喫した。
 一方のヤクルトは初回の青木のタイムリーで決勝点を挙げ、7回の飯原のソロホームランで試合を決めた。投げては林昌勇リーグ最多の10セーブ目をあげた。

4/26 ヤクルトVS中日 3-18

 勝利投手 朝倉4勝
 セーブ投手
 敗戦投手 村中1敗
 ホームラン 和田10号(1回)、T.ウッズ18号(4回)、和田11号(4回)、ガイエル2号(7回)
 バッテリー 
 中日:勝:朝倉(7回)、鈴木(1回)、川井(1回) - 谷繁、荒川
 ヤクルト:敗:村中(1回1/3)、花田(2回)、木田(1回1/3)、丸山(2回1/3)、五十嵐(2回) - 福川

 試合概論
 初回、立ち上がりに苦しむ村中を攻め立て1アウト満塁で和田の豪快なグランドスラムで主導権を握ると、2回にも和田のタイムリーなどで5点を加え1回1/3でノックアウトになる。後続の花田も村中のランナーを全員帰す形になってしまい、点差が開きワンサイドゲームとなった。出場スタメンが全員出塁、打点得点と大暴れの中日は昨日の雪辱を晴らす形になった。荒川はうれしいプロ初ヒット。初起用の普久原は2打点1得点と監督の期待に応えた。今シーズン初登板の鈴木も3人できっちりと抑え、今後の中日に明るい話題をもたらした。投げては先発朝倉は無傷の4連勝となった。
 一方のヤクルトは村中の乱調が大きく響き、先発、リリーフともに失点という手痛い内容であった。打っては田中浩がマルチ安打を放つも後続が続かず、3点しか取ることができなかった。

4/27 ヤクルトVS中日 2-3

 勝利投手 川上4勝
 セーブ投手 岩瀬6S
 敗戦投手 石川2勝2敗
 ホームラン 和田12号(2回)
 バッテリー 
 中日:勝:川上(6回)、H:浅尾(1回)、H:鈴木(0回1/3)、H:高橋(0回1/3)、H:相馬(0回1/3)、S:岩瀬(1回) - 谷繁
 ヤクルト:敗:石川(6回)、松岡(1回)、五十嵐(2回) - 福川

 試合概論
 初回、石川のエラーでチャンスを広げ、平田のタイムリーで先制すると、2回には和田のソロホームラン、3回押し出し四球と3点のリードを守りきった中日が3連戦を2勝1敗で勝ち越しに成功した。投げては川上は苦しみながらも6回1失点の好投。後続の浅尾が福川にタイムリーを喰らい1失点するも、鈴木、高橋、相馬、岩瀬と継投リレーが功を奏した。
 一方のヤクルトはヒット11本を上げるも効果的な打点にはつながらず石川を援護することが出来なかった。
 両者エラーが多いものの、併殺で炎上を阻止し、引き締まった試合になった。

 まぁ何とか首位をキープ中。

プロスピ5完全版 中日ペナント日記

  • 2009/01/26(月) 21:58:55

4/22 中日VS阪神 8-3

 勝利投手 山本昌3勝
 セーブ投手
 敗戦投手 安藤2勝2敗
 ホームラン 和田第9号(2回)、新井5号(3回)、T.ウッズ15号(3回)
 バッテリー 
 中日:勝:山本昌(7回2/3)、相馬(1回1/3) - 谷繁
 阪神:敗:安藤(2回1/3)、江草(2回1/3)、阿部(1回1/3)、久保田(2回) - 矢野

 短評
 初回、先発の山本昌は連打を喰らい2アウト満塁とピンチになるが井端のファインプレーが飛び出しピンチを凌ぐ。2回裏にはT.ウッズの2ベースを皮切りに和田のレフトへの2ランホームランにより2点のリードとなる。しかし、3回表にランナー1人の場面で新井に2ランホームランを被弾し、すかさず阪神も同点に追いつく。しかし、その裏に山本昌のヒット、荒木の四球でランナー1、2塁の場面で井端が2点タイムリーを放ち、決勝点。その後、T.ウッズが2ランホームランを放ち中日リードとなった。また、T.ウッズは6回にも今日4打点目となる2ランホームランを試合を阪神を圧倒した。投げては山本昌は2失点したあと7回途中まで粘り強く投げ3失点の内容で勝利投手となった。
 一方の阪神は、ヒット数12本と中日投手陣に襲い掛かり、新井の2ラン、金本のライトへの2ベースで3点取るも、3点どまりで投手陣を援護することが出来なかった。安藤は2回に失点した後、3回にも4失点と散々な内容でノックアウトとなった。後続の江草、阿部も内容がピリッとせず毎回四球を出し、精彩を欠いた。

4/23 中日VS阪神 1-0

 勝利投手 吉見1勝1敗1S
 セーブ投手 岩瀬5S
 敗戦投手 アッチソン1勝1敗
 ホームラン T.ウッズ16号(8回)
 バッテリー 
 中日:中田(7回)、勝:吉見(1回)、S:岩瀬(1回) - 谷繁
 阪神:能見(5回2/3)、江草(1回1/3)、敗:アッチソン(0回1/3)、久保田(1回2/3) - 矢野

 短評
 阪神先発能見、中日先発中田ともに好調で打線を全く寄せ付けない投手戦となった。この試合は8回に中日T.ウッズの16号ソロホームランで試合を決め、投手戦を物にした。

4/24 中日VS阪神 3-5

 勝利投手 岩田3勝1敗
 セーブ投手 藤川1敗4S
 敗戦投手 チェン2勝2敗
 ホームラン 新井6号(2回)
 バッテリー 
 中日:敗チェン(6回)、相馬(1回)、浅尾(1回)、高橋(1回) - 谷繁、小田
 阪神:勝:岩田(5回)、H:渡辺(1回2/3)、H:アッチソン(0回1/3)、H:ウィリアムス(1回)、S:藤川(1回) - 狩野

 試合概論
 中日戦3連敗を阻止するために起用した岩田が打線の援護もあり、初回より2点のリードをもらっての投球となる。過去に対戦した中日を完膚なきまでに潰した岩田であったが、3回に2点を返され、5回には球数が94球とスタミナが切れた状態になり5回を投げきるのが精一杯であった。しかし、渡辺、アッチソン、ウィリアムス、藤川と小刻みな継投が成功し阪神の勝利となった。初起用された狩野、メンチは5打席2安打と大活躍し、クリーンナップからも打点が生まれ効果的な点の加え方であった。
 一方の中日はチェンが1回、2回と打ち込まれ5失点と散々な内容であったがその後は落ち着きを取り戻し6回まで投げきった。後続の相馬、浅尾、高橋も阪神打線を要所で締め、無失点で次につながる投球。打撃の方はヒット9本も放つも井端、T.ウッズ、森野の各1打点ずつとチャンスを物にすることが出来ず惨敗であった。

 岩田が明らかに強すぎ。スライダー打てないんですけど・・・。

プロスピ5完全版 中日ペナント日記

  • 2009/01/25(日) 23:55:53

4/18 横浜VS中日 9-6

 勝利投手 石井裕2勝1敗1S
 セーブ投手 川村1S
 敗戦投手 吉見1敗1S
 ホームラン 村田8号(2回)、吉村2号(2回)、千葉2号(5回)
 バッテリー
 中日:川上(2回)、負:吉見(2回)、平井(2回)、浅尾(2回) - 谷繁
 横浜:ウッド(3回2/3)、勝:石井(2回1/3)、H:牛田(1回)、H:寺原(1回)、S:川村(1回) - 相川

 短評
 豪快な打撃戦となったこの試合は9対6で横浜の勝利。先発の川上は2回投げて6失点でノックアウト。連続無失点イニングは25回で途切れ、自らの連勝もストップとなった。3回に井端のタイムリーで1点を返し、4回に吉見の2点タイムリー、井端の2点タイムリーで同点に一度追いつき、横浜先発のウッドも3回2/3で降板。しかし、後続の石井裕の前に打線が沈黙し、その裏の内川のライト2ベースが決勝点となり吉見が敗戦投手となった。井端は3打席2安打3打点と気を吐いたが後続が続かず決定打を欠いた。

4/19 横浜VS中日 3-2

 勝利投手 川村1勝1S
 セーブ投手
 敗戦投手 浅尾2敗
 ホームラン 大西1号(3回)、T.ウッズ14号(4回)、小池2号(5回)
 バッテリー
 中日:小笠原(5回)、H:高橋(1回)、平井(2/3回)、吉見(1回1/3)、敗:浅尾(1回) - 谷繁、小田
 横浜:那須野(6回2/3)、牛田(1/3)、勝:川村(2回) - 相川

 短評
 大西の3回ソロ、T.ウッズのソロで1-1となり、その後も両者ヒットが大量に出た試合であったがともに決定打を欠いて均衡が続いた。5回に小池が値千金の2号ソロを放ち、勝ち越しを決め、その後、継投策に出た中日は平井、浅尾が誤算でまさかの9回サヨナラ負け。ビグビーは代打出場で決勝のタイムリーを放ち、接戦を物にし、連勝となった。投げては川村がピンチを招きながらも粘り強く2回を投げ、勝利投手となった。

4/20 横浜VS中日 3-2

 勝利投手 川村1勝1S
 セーブ投手
 敗戦投手 浅尾2敗
 ホームラン 大西1号(3回)、T.ウッズ14号(4回)、小池2号(5回)
 バッテリー
 中日:小笠原(5回)、H:高橋(1回)、平井(2/3回)、吉見(1回1/3)、敗:浅尾(1回) - 谷繁、小田
 横浜:那須野(6回2/3)、牛田(1/3)、勝:川村(2回) - 相川

 短評
 大西の3回ソロ、T.ウッズのソロで1-1となり、その後も両者ヒットが大量に出た試合であったがともに決定打を欠いて均衡が続いた。5回に小池が値千金の2号ソロを放ち、勝ち越しを決め、その後、継投策に出た中日は平井、浅尾が誤算でまさかの9回サヨナラ負け。ビグビーは代打出場で決勝のタイムリーを放ち、接戦を物にし、連勝となった。投げては川村がピンチを招きながらも粘り強く2回を投げ、勝利投手となった。

 横浜が異常に強い件・・・。