どうやら次回更新もゴールド免許らしい

  • 2008/07/27(日) 13:48:19

 今日、起きてポストを見たら「免許更新のお知らせ」が免許センターから届いていました。

 去年6月に痛恨の事故をやったわけですが(「交通事故やってしまいました」参考のこと)その一件もあったためゴールド免許はもうしばらくお別れだなと思っていました。

 しかし、案内の中身を見ると更新後の免許証の色のところが「ゴールド」、講習区分は「優良講習」になっています。

 どうやらこの前の事故は「交通違反に該当しない自損事故」として扱われたみたいです。正に棚からぼたもち状態ですが、自分の中ではゴールド免許ではなく、ブルー免許だと思っています。

 ゴールド免許だからと慢心するのではなく常に交通事故は潜んでいると気を引き締めて運転したいと思います。

東京都品川区大崎 平太周 味庵

  • 2008/07/22(火) 20:51:03

 今日は早番で15時過ぎに仕事が終わったので単純に家に帰るのももったいないような気がしたので、どこか遠くに行ってラーメンでも食べようという気になり、来ました、大崎。

五反田


 え、写真は五反田だろって??突っ込まれそうですがこの写真は五反田です。そうかの讀賣の選手会長??が行って大惨事になったあのホテル街の写真です。ちなみにそのホテルにも行ってみましたが至って普通なホテルでしたよ。

 これは関係ないですね。本題のラーメンの話です。

 帰っていたときにふと頭によぎったのは環七ラーメン。まぁ本店に行ったことはないのですが、我孫子のお店は行ったことがあったので経験済みです。

 大崎駅に車を停めて、大崎広小路駅を目指します。立正大学を過ぎたところにそのお店はあります。赤い暖簾が目印です。17時30分過ぎですがすでにお客が6人ほどおりおいしいそうに食べていました。

 メニューは「特製ラーメン」(醤油味)「味噌ラーメン」、「つけ麺」「爆盛油脂麺」(油そば)となります。爆盛油脂麺にかなりのインパクトがあり、冒険してみるかと思いましたが、やはり体のことを気遣って「特製ラーメン」にしました。

 しばらくしてきたのがこちら↓↓ 

続きを読む

「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」第2夜

  • 2008/07/18(金) 22:07:04

 YUCCHIどうでしょう「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」と銘打ってチャレンジしたのは日本最高峰である富士山。

 第2夜はいよいよご来光を拝むべく山頂を目指します。果たしてご来光は拝めるのか??山頂に行けたのか??

平成20年7月16日 3時 胸付江戸屋前

 2時30分に起床。その前より既にチラホラと起き始めており、それにつられて起きた感じです。お弁当を山小屋でもらい山頂で食べようということにしました。
 いよいよ山小屋を出ます。山頂でご来光を拝むべく4時30分に山頂に到着する予定です。

山頂へ


 が、しかし、外を出ると何やらおかしい。強風が吹いているし、雲の粒子が流れ込んでいます。どうやら天気が悪いようです。写真を撮ってもご覧のようにカメラが全く意味を成しません。

平成20年7月16日 本九合目付近

山頂へ2


 ヘッドライトを頼りに悪天候の中、少しずつ登ります。何が辛いかというと、風が吹くために息を吸うのが辛いんです。常に軽い酸欠状態です。特に喫煙者だった自分には辛いものが・・・。明らかにスローペースでした。そんな感じで少しずつ夜が明け始めてきました。4時30分に撮影しましたがご来光は到底期待できない天気となってしまいました。

平成20年7月16日 5時30分 山頂

山頂


 登山の途中で会った人と一緒にゆっくりと登り、やっとの思いで山頂に着きました。やっぱり天気はよくなかったです。

 山頂の山小屋でいただいた豚汁が思いのほかおいしく、五臓六腑に染み渡りました。山小屋の弁当と一緒にいただきました。山頂の山小屋で眠くなり、ちょっと寝てしまいました。山小屋でラジオを流していましたが自分の地元のbay-fmが聴けるとは思いもしませんでした。

 富士山浅間神社奥宮にてお参り&山頂突破記念の金剛杖への焼印をしてもらいました。少しずつ晴れるのを期待していましたが、晴れる気配もないため、下山することにしました。

平成20年7月16日 須走口下山道

下山1


下山2


 ここからは下山の時の様子をお伝えします。下山するとなぜか天気はよくなっていました。山頂に行く時にはあんな天候だったのに・・・。おまけに下るのは思いのほか早いんですね。サクサクと下山します。

雲海


 天気がよくなってきたので雲海がきれいに写りました。雲の上に自分はいるのだなと改めて実感させられます。

山肌


 山肌はやはり火山ということもあってゴツゴツしていて、足場も岩と砂の混じったゴツゴツしています。思い切って滑ってしまい、あわや滑落寸前の時もありました。本当に死ぬかと思いました。

下山3


下山道


 8合目付近まで下山しました。途中には雪が残っているところもあります。ちなみに下山道は砂走りになっており岩というより砂が中心で登るよりもだいぶ楽です。
 2枚目は資材を運ぶブルトーザーです。これで山頂まで行ってしまうというからすごいですね。これに乗って下山すればどんなに楽だろうと思ったことか・・・。

砂走り


 ここからが須走口下山道の醍醐味である砂走りです。ひたすら五合目まで滑っていくように降りていきます。元々ひざに古傷がある自分には思いのほかきつい・・・。みんなハイペースで降りていきますが自分には到底不可能なんですが・・・。

平成20年7月16日 14時 富士山須走口五合目

新五合目付近


 砂走りで苦戦しましたが、何とか新五合目付近に到達。ここまで降りてくるのに約7時間。ガイドブックでは4時間程度とありましたがかなり無理なペースでした。五合目の山小屋で飲んだきのこ茶がおいしかったです。

平成20年7月16日 15時 山梨県鳴沢村 富士眺望の湯ゆらり

 富士山から下りてきて体中が砂と汗まみれでしたので思い切って温泉に行ってきました。富士山を臨みながらの温泉は非常に乙なものでした。
 温泉から出て、休憩室で休んでいたら寝てしまいました。思いのほか疲れていたんですね。同期の人たちはマッサージをしてもらっていました。

平成20年7月15日 18時 山梨県富士河口湖町

ほうとう


 ここで山梨名物のほうとうをいただきました。猪肉ほうとうを注文しました。野菜や肉がふんだんに入っていてとてもおいしかったです。

平成20年7月15日 20時 中央自動車道 談合坂SA

談合坂


 河口湖ICから東京方面に向かって中央自動車道を走らせます。途中の談合坂SAで休憩&お土産を買ってきました。東京まであと100km前後。キチンと安全に家に帰るまでが登山です(笑)

平成20年7月15日 23時 自宅

 同期の人をみんな自宅まで送り届けて何とか自宅に着きました。今思えば生きて帰ってきたことが奇跡だなと思ってみたり。

 山頂に登ったから何かあるのか??日本最高峰なのですが五合目(2000m付近)まで車で来ることができてしまいますし、日本アルプスとかと比べても難易度的にはそこまで難しくないのかもしれません。
 しかし、何度も登る人がいたりするところに富士山には何か魅力があるのかもしれないと感じたりします。
 ただ、1ついえるのは何かを成し遂げたという達成感。それに尽きると思います。酸素は明らかに薄いですし、筋肉痛に襲われたりと苦しいことばかりですが、制覇した達成感は登らなくてはまず味わうことが出来ません。自分にも富士山を登りきったということで自信を持つことが出来ました。

 最後にこの企画をしていただいた職場の同期のみんなに感謝を申し上げます。

YUCCHIどうでしょう「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」 完

「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」第1夜

  • 2008/07/17(木) 14:20:00

 YUCCHIどうでしょう「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」と銘打ってチャレンジしたのは日本最高峰である富士山。最初、富士山は観光地化してしまい五合目まで車で来ることもできるので制覇するというのは簡単だろうと甘く見ておりました。ふたを開けてみれば自律神経完全破壊の極限トライアルというシャレにならない展開でございました。

平成20年7月15日 9時 自宅前

 いよいよ自宅を出ます。予定では12時に到着し、13時より登山開始し、19時前後に山小屋に到着するというシナリオでした。

平成20年7月15日 10時 江戸川区某所

 今回の富士山山頂トライアルに参加するのは職場で仲のいい同期。ひとり、経験者がいるのでその人をリーダーになってもらいました。
 ここからは首都高、東名高速を走って御殿場ICを目指します。

平成20年7月15日 11時 東名高速自動車道 海老名SA

海老名SA


 1時間程度で海老名SAまで来ました。朝ごはんを軽く済ませて、いよいよ御殿場ICまで一気に走り抜けます。

平成20年7月15日 12時30分 富士山須走口駐車場

須走口1


 いよいよ来てしまった富士山。天気は曇りで何とも微妙なところ。雨が降らなければいいのですが・・・。
 最初、誘われた時行く気はほとんどなかったのですが、いつの間にか「行ってやろうじゃないの」と意気込んでいる自分がいたりするわけで、うれしさ半分、不安半分の複雑な気分の中、五合目の山小屋に来ました。

平成20年7月15日 14時 富士山須走口五合目

 意気揚々と五合目の山小屋東富士山荘を出発します。これから待っている過酷な運命を何も知らずに・・・。

平成20年7月15日 富士山須走口五合目−六合目

須走口2


 須走口は五合目はいわゆるゴツゴツの岩肌ではなく森林地帯を通過していきます。登山道は整備されているもののやはり自然、岩の隙間を縫って行くような道ばかりです。

平成20年7月15日 15時 富士山須走口六合目

六合目


 やっとの思いで到着しました。五合目は長袖シャツを着ていたのですが気温の高さと湿度の高さが相まって過酷な環境で途中で半袖になってしまうほどでした。

平成20年7月15日 17時 富士山須走口七合目

七合目


 とにかく途中の山小屋に着くまでにかなりの時間がかかります。少しずつ筋肉痛と疲労感が襲ってき始めましたが少しずつ休憩しながら登っていきます。

平成20年7月15日 18時 富士山須走口本七何合目

日没


 いよいよ日も暮れ始めてきました・・・。果たして今日の宿泊地である本八合目の胸突江戸屋まで到着することができるのか??一行には一抹の不安が・・・。

平成20年7月15日 19時 富士山須走口八合目

日没2


 下江戸屋(今日の宿泊地である胸突江戸屋の兄弟山小屋)で本八合目までの所要時間を聞いたら「30分くらいですよ。」とのこと。30分で行けるのか??30分登ればやっと休めるわけだから頑張るしかない。

平成20年7月15日 20時15分 富士山須走口本八合目

 完全に日が暮れてしまい、息絶え絶えで何とか「胸突江戸屋」に到着しました。着いて部屋に招かれましたが・・・。

山小屋


 Σ(=゜ω゜=;) マジ!?

 ( ´゚д゚`)えーーー

 ここに寝るんですか??

 覚悟をしていたといえどやっぱりきついなぁ。今回は平日だったので比較的ゆとりがありましたが、週末とかになるとすし詰めにされるとか・・・。

山小屋の食事


 で、恒例の山小屋での食事です。事前に知っていたのですが、レトルトのカレーです。けど、これが何ともいえないほどにおいしい。なんでだろう???まぁ登山して標高3000mで舟盛とか出てきても困りますが・・・。 

 食事を終らせ、談笑しながら過ごしていよいよ就寝です。明日は2時30分に起きるわけですが、果たしてご来光は拝めるのか??

YUCCHIどうでしょう「一致団結!富士山山頂トライアル〜自律神経完全破壊〜」第2夜に続く

船橋市本中山 ばっ玉

  • 2008/07/14(月) 21:58:42

 今日は夜勤明けです。明日、いよいよ富士登山なので色々準備のために買い物に行っていました。色々買い物を済ませた後に食事ということでなるべくエネルギーを蓄えられるように麺類をということでラーメンを選ばさせてもらいました。

 買い物先の近くであれこれ2回行ったラーメン屋なのですが今まで時間的な問題で紹介できなかったのですがここで改めて紹介させていただきます。お店の名前は「ばっ玉」です。

 席はカウンター席のみで12席。食券制で基本メニューは背脂系の「しょうゆ」、「塩」、「和風」、「味噌」、「つけ麺」とあります。今回は明日の登山のためにしっかりと動物性脂肪をとろうということでちゃーしゅーしょうゆらーめんにチャレンジしました。

 しばらくして来たのがこちら↓↓

続きを読む